日本ボディアート協会/ボディペイント/フェイクタトゥー/メヘンディ
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設立趣旨
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会員フォロー講座
卒業生アーティスト
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イベント出展
その他(保険など)
  ブライダル
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  ハロウィン
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イベント出展記録
2013年代々木公園出展
2014年代々木公園出展
2015年代々木公園出展
2016年代々木公園出展
設立趣旨
設立趣旨
その1 日本における法律に照らし合わせた、正しい形でのボディアートの普及を目的とした社団法人であり、安全性と技術の向上に注力した講座を開催する。
その2 ボディペイント系のボディアートが世間に正しく理解されるよう、内容の普及に努める。
その3 講座の受講者の経済的自立に貢献できるよう、(独立開業や、経営者のサイドメニュー導入など)、ビジネスコンサルティングのプログラムを持つ。
その4 きちんとした活動実態をもち、会費集めを目的とした協会にしない。
受講する生徒が主役となるボディアートスクールの健全経営を行う。
その5 ボディアートを通じて、施術者および被施術者の幸福に貢献できる事を最終目的とする。そのためにイベントの出展など積極的に活動を展開していく。
設立の経緯と社会背景
平成20年 法律の改正により、一般社団法人が世間に乱立しはじめる。
平成23年~ 活動実態の無いボディアート系の社団法人が、全国にちらほらと立ち上がり始める。
平成26年~ 実態の無い社団法人(数箇所)から、講師の依頼が来るようになる。
つまり、社団の名前で立ち上げたものの、実際にはスクールなどの運営実態が無いために、会員の集客がうまくいかなかったと予想される。
そのため、外部から一時的に講師を呼び、東京会場、大阪会場などと銘打って、活動実態があるかのように見せかけ、広く一般から会員を募集しようという動きが見られるようになる。
こういった団体は、誰でも入会でき、勝手に「協会認定サロン」や「協会資格」の発行などを行っている。(ーもとより、ボディアートに国家資格は無い。)
又あるケースでは、自分で設立した協会で自分の美容サロンを「協会認定サロン」と堂々と出す(協会から認定されてるかのように見せる為)など、協会とサロンの関係性を知らない第三者の顧客に対して詐欺まがいのケースも出現している。
これなどは、社団法人の運営者に、ボディアートの技術者が一人も居ないケースよりは、マシであろうか?
これらの協会の目的は、運営側の集金システムに過ぎない。受講生のためのスクールや協会とは到底思えない内容のものが出てくることを危惧する。
平成27年 これら実態の疑わしい社団法人に、講師や卒業生までが巻き込まれ、利用されそうになり、一計を案じる。
悪質な協会ビジネスに利用される位なら、ちゃんとした実態のある社団法人を作りたいと考え、卒業生(450名超え)の中でもコアにアーティスト活動をしている10数名に相談の上、設立を決意。
同年 受講生のみを会員対象とした社団法人を設立。
運営内容としては、受講生のレベルと情報共有化のための無料フォロー講座の開催、
および協会員のイベント出展の際の宣伝、保険の完備・名詞やフライヤーなど制作物の作成など、会員の継続的な学習と活動の後押しをしている。
 
   
   
 

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